金融 GIS(金融機関向け地図システム)

お客様の抱える課題

金融機関様では、日々増大する膨大な量の顧客データを保有しており、必要とする顧客情報に辿り着くにも検索方法が多岐にわたるため、広大な顧客エリアの状況を把握することが困難です。しかし、優良、新規顧客獲得の維持、拡大に向けた営業活動の効率化や強化は、常に経営課題の一つであり、既存の顧客情報を使った新手法での市場分析、営業展開が急務となっています。

  • 基幹データをもとに、店舗戦略や営業計画立案に役立つツールはないか?

  • 生活環境と共に変化する顧客ニーズを先取りし、経営資源として活かしたい。

  • 基幹データから重点営業地域やエリア毎の営業体制を把握し、効率的に訪問営業活動を行いたい。

  • エリア毎の顧客特性を把握し、エリアの持つポテンシャルに合った営業リソース配分をしたい。

  • 地図と連携させたいが、自社内で管理やメンテナンスを要するような大規模なシステム導入は避けたいので、サービス形態で利用できるものが良い。

インフォマティクスの金融 GIS(金融機関向け地図システム)

インフォマティクスでは、金融機関様がお持ちの基幹システムと弊社の地図システムを連携させることで、基幹データだけでは把握することが困難な様々な情報を地図上にビジュアル化し、これまでとは異なる視点からの問題解決手段を提案いたします。

弊社の金融 GIS(金融機関向け地図システム)では、単なるエリアマーケティングにとどまらず、顧客のセグメント化、重点エリアの選定、店舗ネットワークの検討、営業店の営業エリアの検討など多数の分析機能を備えていますので、問題解決の手段として活用いただけます。

特長

独自の高速描画テクノロジー
優れた操作性
パッケージでのご提供
地図システム専門メーカー
膨大な量の顧客データでも独自開発の高速処理技術により、スピーディで快適な地図表示、操作が可能 日常業務で使い慣れているMicrosoft Officeのような操作性 標準パッケージに装備の豊富な機能により、短期間でのシステム構築、運用開始が可能 国内でいち早く地図システムの開発、販売を開始。豊富な開発実績と高い技術力が特長


活用イメージ

金融機関業務の様々なシーンで活用されている地図システム。インフォマティクスの地図システムなら、マーケット分析から現場の営業活動支援、金融機関の本部、各部門および営業現場まで、統合された地図を共有できるため、管理負荷の軽減や二重投資を回避できます。

金融 GIS(金融機関向け地図システム)活用イメージ
業務で使う地図を統合

導入効果

自社データが一元化されることで、同一情報を本部、支店とで異なる角度から分析できるようになります。これにより、具体的な実施計画の立案が可能となります。

基幹データと統計データをかけ合わせて地図上に表示できますので、変化するエリアの状況を常に把握しつつ、将来的な経営資源として活用することができます。

モバイル端末を活用した営業マン支援機能(例:日報機能)から状況を把握することができますので、効率的な営業展開に有効です。

推計貯蓄階級別世帯データや富裕度プロファイリングデータなど、多様な統計データをご用意。これらを地図上に表示することで、顧客特性を把握し、営業戦略の立案に役立てることができます。

弊社が提供する金融 GIS(金融機関向け地図システム)は、従来の地図システムとは異なり、PC環境に依存せず快適な操作性、多彩な表現が可能です。プログラムは自動アップデートのため、管理やメンテナンスも容易です。

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