空間情報シンポジウム2008 「社会生活を支える空間情報システム」
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東京
東京
日時: 2008年7月17日(木) 開場12:00/開演13:00
会場: 東京コンファレンスセンター・品川 5F 大ホール
東京都港区港南1-9-36アレア品川5F
交通: 電車:JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
定員: 500名
■プログラム
12:00 開場
13:00 主催者挨拶 株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 長島雅則
13:15 基調講演 東京慈恵会医科大学 准教授 浦島充佳氏
国土安全保障のための地図ソフト:SURGE
核爆発、新興感染症やバイオテロ、毒物中毒などに対応できる地理情報システムをインフォマティクスと共同開発中である。国勢調査データや拡散モデル、疾病検索機能も加え、デモも交えて講演する。
14:00 事例紹介 独立行政法人情報通信研究機構 情報通信セキュリティ研究センター 防災・減災基盤技術グループ 柴山明寛氏
ICTを活用した地域住民と自治体の協働による防災情報共有について
豊橋市で行った2005年からの取り組みと、2006年に行った豊橋市総合防災訓練で、ICTを活用した地域住民と自治体の協働による防災情報共有の試みについて講演する。
14:30 事例紹介 日産自動車株式会社 総合研究所 モビリティ研究所 濱口弘介氏
CARWINGSにおける位置情報付きコンテンツ活用の取り組み
日産のテレマティクスサービスCARWINGSにおける、インターネット上のコンテンツをナビに配信するためのオープンなプラットフォーム開発などの取り組みについて紹介する。
15:00
休憩
15:20 講演 国土交通省 国土地理院 地理空間情報部 基盤地図情報課 基盤地図情報課長 田中大和氏
基盤地図情報の整備について
国土地理院で、平成19年度より整備を開始した基盤地図情報整備事業の背景、事業概要及び整備方法等を紹介します。
15:50 事例紹介 千葉県市川市企画部 企画・広域行政担当 主査 大場亨氏
地理空間情報活用推進基本法時代の空間データ作成の実務
国から提示されている多くの製品仕様書案の相互関係、製品仕様書の書き方、品質評価の方法、著作権への配慮などを、実務に役立つように解説する。製品仕様書エディタやメタデータエディタなどのフリーソフトの活用法もあわせて紹介する。
16:20 最新情報 株式会社インフォマティクス
開発事例紹介とSIS技術情報
17:30 終了(講演、併設展示とも)
 
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