空間情報シンポジウム2008 「社会生活を支える空間情報システム」
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開催会場
名古屋
名古屋
日時: 2008年7月24日(木) 開場12:00/開演13:00
会場: ナディアパーク デザインセンタービル 3F デザインホール
愛知県名古屋市中区栄3-18-1
交通: 地下鉄東山線・名城線「栄」駅下車、徒歩8分
地下鉄名城線「矢場町」駅下車、徒歩5分
定員: 200名
■プログラム
12:00 開場
13:00 主催者挨拶 株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 長島雅則
13:10 基調講演 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 教授 糸井川栄一氏
市町村合併に伴う消防本部の再編と救急サービスの合理化
茨城県を事例として、市町村合併による消防本部の再編が救急サービスに与える影響を明らかにする。
14:10 最新情報 株式会社インフォマティクス
SIS技術情報
14:30 休憩
14:50 講演 国土交通省 国土地理院 総務部 政策調整室 企画係長 石川明彦氏
改正測量法の施行について
地図等をインターネットによって提供することや地図等を利用するための手続の合理化を図ること等を定めた改正測量法が平成20年4月1日から施行されている。その改正内容について説明する。
15:20 事例紹介 宮崎市 環境部 廃棄物対策課 副主幹 金井善嗣氏
道路情報システムの広域での活用に向けて 〜参加マイレイヤ活用法〜
簡易道路情報から始めたGISの生き残り方法を紹介する。構想・構築から8年目になり、次の担当者に気楽に引き継がれ全庁・広域システムへ変化させる方法とは?使われなかった新しい職場での活用も紹介する。
15:40 休憩
15:55
事例紹介

大阪府 富田林市 上下水道部下水道管理課 主幹兼管理浄化槽係長 浅野和仁氏
統合型GISの臨界点をめざして
統合型GISを上手く回していくには、基盤となる空間データを効果的に構築し、高品質に更新することが第一である。そのためには、人材の育成が鍵を握っている。

16:25 事例紹介 愛知県 安城市役所 企画部 情報システム課 情報推進係 専門主査 稲垣英樹氏
安城市における全庁型GISの取り組み
全庁型GISを基盤にした窓口用アプリケーション・ファイリング用アプリケーション、都市再生街区基本調査成果の活用、BCP(業務継続計画)への適用、犯罪マップなど、安城市におけるGISの取り組みについてご紹介します。
16:45 終了(講演、併設展示とも)
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