空間情報シンポジウム2008 「社会生活を支える空間情報システム」
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開催会場
福島
福島 TV会議システムによる映像配信会議 大阪サテライト会場
日時: 2008年7月23日(水) 開場12:00/開演13:00
会場: コラッセふくしま 4F 401会議室
福島県福島市三河南町1番20号
交通:
電車: JR福島駅(東北新幹線、東北本線、奥羽本線)西口より徒歩3分
車: 東北自動車道 福島西I.C.、飯坂I.C.から車で約15分、有料駐車場あり
定員: 80名
TV会議システムによる映像配信マークの時間帯は、TV会議システムによる講演映像(大阪会場)を視聴いただきます。
■プログラム
12:00 開場
13:00 主催者挨拶
TV会議システムによる映像配信
株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 長島雅則
13:10 基調講演
TV会議システムによる映像配信
大阪工業大学 工学部 都市デザイン工学科 教授/地理情報システム学会 副会長・関西地方事務局長 吉川眞氏
空間情報デザインの展望
地理空間情報活用推進基本法に基づく基本計画が、本年4月に閣議決定された。空間情報を高度に活用する社会の実現が目標となっている。そこで、研究室で取り組んできた空間情報の応用事例を紹介して、今後の空間情報デザインを展望したい。
14:00 講演
TV会議システムによる映像配信
国土交通省 国土地理院 総務部 政策調整室 企画係長 石川明彦氏
改正測量法の施行について
地図等をインターネットによって提供することや地図等を利用するための手続の合理化を図ること等を定めた改正測量法が平成20年4月1日から施行されている。その改正内容について説明する。
14:40 技術発表 インフォマティクス技術発表 1
15:00 休憩
15:10 事例紹介
TV会議システムによる映像配信
西日本旅客鉄道株式会社 鉄道本部 施設部 土木課 岩橋寛臣氏
西日本旅客鉄道株式会社 神戸支社 神戸土木技術センター 金子幸弘氏
ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社 IT事業部 中山忠雅氏
全社情報共有の基盤としてのGISの活用 ― 電子線路平面図システムの紹介 ―
JR西日本管内の在来線約4,400q、新幹線約600qの全線の線路平面図、航空写真を電子データ化し、全社さらにグループ会社で活用するためのネットワークGISシステムの開発を行った。設備管理、安全管理、お客様サービスなど、系統の枠を越えた総合的な情報共有プラットフォームとしての活用が期待される本システムのシステム概要などを紹介する。
15:40 事例紹介
TV会議システムによる映像配信
阪神高速道路株式会社 環境・景観室 アシスタントマネージャ 芝端政信氏
沿道環境対策の管理状況等の一元管理に向けたGIS活用について
阪神高速道路は、都市内高速道路という性格から、市街地の中心部に道路が建設されているケースも多い。民家防音工事助成の実績や、沿道住民から寄せられる異音についての通報・苦情などを地図情報と共に管理するシステムの構築を目指した。
16:00 事例紹介 國學院大学 文学部史学科 教授 吉田敏弘氏
文化景観保全とGIS ― 中世骨寺村荘園遺跡・世界遺産への道 ―
文化景観のAuthenticity(真正さ)を明示するために、GISを活用して景観の形成・変容過程を追跡した。その結果、住民も景観保全の意義を理解し、景観保全と世界遺産登録への道を選択した。
16:30 技術発表 インフォマティクス技術発表 2
16:50 終了
※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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