| ■講演概要 |
| 12:00 |
開場 |
| 13:00 |
【主催者挨拶】 |
| 13:20 |
【基調講演】
東京大学 空間情報科学研究センター
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 教授 岡部篤行氏
「空間情報社会へ向けての展望」 |
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【プロフィール】
ペンシルバニア大学大学院(地域科学)博士課程修了(1975年)、Ph. D.
東京大学大学院工学系研究科(都市工学)博士課程修了(1977年)、工学博士
1999年-2005年3月 東京大学空間情報科学研究センター長
現在:東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授
専門:都市解析、特に地理情報システム、空間統計、計算幾何学を応用した空間解析など。 |
【講演概要】
科学雑誌「NATURE」は、将来が期待される3大科学技術の1つとして空間情報科学技術をあげている。空間情報科学の源流を歴史的に展望し、現在の空間情報科学の状況を把握して、将来の展望と課題を考える。 |
| 14:10 |
【事例紹介】
松本測量設計株式会社 取締役 空間情報部 部長 猪木幹雄氏
「総合農業情報管理システムのご紹介」 |
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【講演概要】
地籍図や確定図を基図情報として、総合的に農業施設を維持管理しながら、地方行政や土地改良区等で、農業経営計画の支援、農地の管理と農地利用の促進、ポンプ施設や農業水利施設(パイプライン施設等)等の管理を適時適切に行い、農業経営を支援するシステムです。 |
| 14:40 |
【事例紹介】
株式会社ワールド 経営企画室 室長 藤田裕人氏
「WebGIS導入事例。ノンプラグイン型でもここまでできる固定資産管理システム(東大阪市、藤井寺市ほか)」 |
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【講演概要】
固定資産評価事務の効率化、高度化にGISは必要不可欠な道具ですが、システム構築には様々な課題を抱えています。その課題を考究し、評価担当者の要望に応じて構築した最適モデルについて説明します。併せて、開発済みのWebGISシステム(統合GIS汎用台帳管理システム等)を紹介します。 |
| 15:10 |
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| 15:30 |
【事例紹介】
和歌山県 那賀郡那賀町 地籍調査室 植田英雄氏
「那賀町地籍活用型GISの構築について」 |
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【講演概要】
地籍図をベースに、事務処理の迅速化による住民サービスの向上を期待して、デジタルオルソ・都市計画図・道路台帳図等の関係各課が保有する情報の全庁相互利用を実現するWebGISを導入した。導入に至る経緯や更なる利活用の展望を紹介する。 |
| 16:00 |
【事例紹介】
株式会社中央設計技術研究所 代表取締役 野崎秀則氏
「水道・下水道事業におけるGISの活用」 |
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【講演概要】
弊社が提供する「水道・下水道総合管理システム」は、水道・下水道施設の「資産管理」にとどまらず、「普及・促進」「維持・防災」「事業経営」を総合的に支援します。 |
| 16:30 |
【事例紹介】
財団法人河川情報センター 情報開発部 参事 佐々木晋氏
「国土交通省統一河川情報システムにおけるGISの活用について」 |
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【講演概要】
国土交通省関係レーダ、国土交通省、地方自治体の雨量、水位等のテレメータデータを組合わせて、洪水対策などの河川管理の高度化を図るため、平成15年度に国土交通省の委託に基づき、統一河川情報システムを構築した。本システムの概要と本システムにおけるGISの活用を説明する。 |
| 17:00 |
終了 |
| 17:30 |
併設展示終了 |