トップ
開催概要
プログラム
併設展示
参加登録
インフォマティクス
空間情報シンポジウム
お問い合わせ

東京 名古屋 大阪    
札幌 仙台 福島 大宮 静岡
新潟 金沢 大垣 広島 松江
高松 松山 福岡 長崎 那覇
福島 7/21
日時: 2005年7月21日(木)  開場 13:00/開演 13:30
会場: 福島テルサ  3F あぶくま
福島県福島市上町4-25
TEL:024-521-1500
交通: 電車:JR福島駅から徒歩10分
車:駐車場あり
定員: 80名
■プログラム

13:00

開場

13:30

【主催者挨拶】

13:40

【基調講演】
奈良大学 文学部 地理学科 教授 碓井照子氏
「都市再生街区基本調査と地方自治体におけるGIS導入」
地方自治体がGISを導入する際の考え方と課題について、昨年度より始まった100%国費の都市再生街区基本調査が実施された背景と新しい地場情報産業(GIS産業)の形成に向けた課題を交えて述べる。

14:40

休憩

14:50

【事例紹介】
大阪府豊中市 土木下水道部 道路管理課 管理係長 小松太郎氏
「豊中市の基準点とGISについて」
豊中市では道路行政を円滑に進めるため1974年から道路区域確定業務に着手し、そのための基準点整備を進めてきました。1995年から道路台帳項目を網羅した「基本図データベース」を構築。これをベースに統合型GISへ発展させることで、高度な行政サービスを実現してきました。一方、2002年には公共測量成果が世界測地系へ移行、2004年には、電子基準点を利用した、新しい測量技術のRTK-GPS測量に対応した。FKP測量マニュアルを作成し、安価に、迅速に基準点の設置、DMデータの作成、更新が可能になりました。今回の報告では、こうした取り組みの経緯を紹介します。

15:20

【事例紹介】
株式会社福建コンサルタント 情報電算室 サブリーダー 佐藤俊文氏/情報電算室 室員 高田茂真氏
「農業用施設管理システムの構築」
農業用施設をGIS化することにより、施工年や耐用年数、施設・管路等の設計計算書や竣工図面・写真等の情報が一元管理され、施設の維持管理や地域の受益者に対しよりよいサービスを行えることを目的として構築したGISです。構築事例として福島県県北農林事務所において、約20年に亘り整備されてきた安達地区『山ノ入ダム施設管理システム』を紹介します。

15:50

休憩

16:00

【製品紹介】
「インフォマティクス技術発表 〜SIS最新トピック〜」

17:00

終了

※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
このページの先頭へ