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統合型GIS 詳細

統合型GISの特長

■高い操作性や表現力を実現
リッチクライアント技術により、クライアント側への豊富なGIS機能の実装が可能。このため、使用感や操作性がより高く、わかりやすいクライアント環境を実現でき、事務処理の効率がアップします。

■部署間でのデータのやりとりもスムーズ
SISは、150種類もの多種多様なデータの直接読み込み・書き出しが可能。優れた互換性を備えていますので、データ変換にかかる時間とコストを大幅に削減できます。

■業務アプリから庁内型/公開型WebGISへの展開も自由自在
SISは高い拡張性を備えていますので、「スタンドアロン型」「クライアント/サーバ型」「Web型」など、目的に応じた利用環境を構築可能。ノンプラグインなので、システム管理者によるクライアントのメンテナンスは不要です。

■豊富な実績
SISは、中央官庁、地方自治体、民間企業、教育機関など、国内で約20,000ライセンスもの導入実績があります。その豊富な実績と技術力の高さを駆使し、安定かつ柔軟なシステム構築を実現します。

■各種標準に準拠
ベース製品であるSISは、世界的な標準団体であるOpen Geospatial Consortiumの正式認定製品。また、総務省が推進する「地域情報プラットフォーム」に準拠したシステム構築を行っているなど、各種業界標準に準拠し、相互運用性を実現しています。

統合型GISのシステム構成

各部門が所有・利用している地図データを共通のデータベース(共用空間データベース)として集約し、データ間の連携を可能にする仕組みが弊社の「統合型GISシステム」です。インフォマティクスは、本格派GISソフト「SIS」をベースに、10数年にわたる自治体様への導入実績と高い技術力を活かし、業務アプリケーションからWebGIS(庁内型・公開型)の構築・運用まで、トータルで支援いたします。


インフォマティクスの統合型GIS

導入効果

■業務の効率化の推進
職員がいつでも素早く簡単に必要な情報を取得でき、業務を迅速化します。 地図・台帳作成業務を迅速化・効率化します。

■地図整備コストの削減
どの部署にどんな情報があるのか、どの部署が情報を管理するのか、誰と情報を共有するかを明確にすることで、地図の重複整備、重複購入を防ぎコストを削減します。既存の個別GISやデータを最大限有効に活用します。

■従来の業務では行えなかったことが実現
複数レイヤの表示・非表示を切り替えることで、異なる地図を重ね合わせて見ることができます。住所マッチング機能を用いて、大量のデータを素早くプロットすることができます。グラフや色分けなど、地図上での統計資料作成も行えます。

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