空間情報・自治体パッケージ - 公園システム
お客様の抱える課題
自治体の公園管理業務には、施設・設備の管理維持や樹木管理のほか、市民からの苦情・要望などの取りまとめがありますが、これらの情報を管理するにあたり、担当者間で情報に矛盾が生じている場合があります。
インフォマティクスの公園管理システム
空間情報・公園システムは、自治体で管理する公園の管理図、および遊具・管理設備・占用物といった施設情報や現況図などを一元管理するシステムです。単純な台帳管理システムと異なり、ビジュアルなデータを使って管理業務が行えるとともに、統合型GISの庁内共有データとの連携により、公園周辺の市街地状況データや都市計画データとの整合性をつねに維持した状態で公園計画・管理業務を行うことができます。

導入効果
■電子化による業務処理を軽減
紙の台帳や図面では煩雑で時間がかかっていた諸々の事務処理を、より正確にかつスピーディに行うことができます。
■問い合わせ業務をスピードアップ
情報検索が簡単かつ高速に行えるため、問い合わせにもよりスピーディに対応できます。
■文書管理を簡易化
電子化により、従来紙書類に要していた場所が不要となり、管理も楽になります。
■複数部署間での整合性を維持
他部署の業務アプリケーションと連携し情報を共有化することで、データの重複や矛盾を防ぎ、更新の手間を省くと同時に、他部署との関係が密接になります。
