河川・砂防分野の業務は、治水・利水・水害対策・環境保全など多岐に渡るため、扱うデータは膨大な量にのぼります。昨今は、河川・ダムに係わる情報の多くがデジタル化可能となり、関連業務に様々なシステムが利用されるようになったことで、データがダウンサイジング化されてきています。しかし、事業の広範さに起因するデータ量の膨大さにより、以下のような問題が生じる場合があります。
インフォマティクスは、本格派GISソフト「SIS」をベースに、各部署が所有・利用している地理情報データを共有データベースとして集約することができます。これにより、部署間の連携を可能にし、河川から砂防に至るまでの事業を総合的に支援します。

■共有データベースの構築により、データの重複と不整合を防ぐことができます。
■データの重複整備が可能になることにより、コストの軽減が見込めます。
■部署間・事業間での情報共有が可能になるため、情報アクセス時間を短縮でき、事業効率が向上します。