■豊富なシステム構築実績と高い技術力により、災害対策フェーズに応じた各種の防災システムをご提供
■柔軟性・拡張性に優れた「SIS」をベースにしているため、WebGISを利用したシステムをはじめ、携帯端末やPDAを利用したシステムなど、さまざまなプラットフォームに対応可能
| 【平常時】 平常時からの防災意識の啓発/住民への情報発信/地域住民間での情報共有の促進/観測情報をもとにした防災情報の提供/職員の参集計画の策定 ■システム例:ハザードマップ・脆弱性指標マップ作成 地震・津波・洪水等の自然災害の発生状況を予測し、被害範囲や避難場所、避難経路等の情報を表示するハザードマップ作成を支援します。また、被害発生状況などの地図も作成します。 |
![]() |
| 【発災時】 被災者への迅速な情報提供/避難所への必要な情報提供・避難所業務の効率化/救急物資・緊急物資の輸送/安否確認/罹災証明書の発行 ■システム例:対策本部支援システム(電子黒板システム) 災害時に災害対策本部をはじめ、消防、警察、避難所各種機関と情報をやりとりしながら対策にあたるためのシステムです。電子黒板上の地図に記入し、災害現場の情報現示・可視化が可能です。 |
![]() |
| 【発災後】 被災状況の分析・収集/家屋罹災証明発行/危険度判定図作成/犠牲者・遺族管理/復興計画支援 ■システム例:被害集約システム 災害時に被害情報を収集・集約し、接続する端末で情報を共有するシステムです。 被害情報はシステム上から登録・閲覧・検索・更新が可能です。掲示板方式で時系列に表示・状況の確認ができます。 |
![]() |
