※青字がV6.2の新機能・拡張機能です。
UTM座標系や平面直角座標系(19座標系)をはじめ、国内外で使用される約700の投影法・座標系をサポートしているうえ、世界測地系にも対応しています。複数のシステム間のデータ互換に不可欠なEPSGコードもサポートしています。
標準的な150種類の地図やファイル形式の直接読み込み、各種フォーマットの書き出しをサポート。データ変換にかかる手間とコストを軽減できます。異なる形式、異なる投影法のデータどうしを重ね合わせることもできます。
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SIS Export Dataset(SED)のファイルフォーマットは、他のファイルに比べて多くの図形クラスをサポートしているため、データ変換による図形の損失を最小限に抑えることができます。
ADO(ActiveX Data Objects)、ODBC、DAOとOracle Objects for OLE(OO4O)により、主要なデータベースと接続し、シームレスにデータを参照できます。
外部データベース(Oracle、 SQL Server、 Accessなど)に図形情報や属性情報を格納し、SIS上で表示・編集することができます。また、データベースに格納されたXYZや緯度経度の座標データを地図上に表示し、ポイントを生成することもできます。