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ホーム > 製品情報 > SIS機能詳細 > 多様かつ高速な地図表示

多様かつ高速な地図表示機能

多様で高速な地図表示機能がさらに充実多彩なデータの表現が可能


青字がV6.2の新機能・拡張機能です。

インデックスデータセット機能で高速表示

複数枚に分かれたタイル状のファイル群を1つのデータセットとして扱い、必要なファイルのみを自動開閉することで、メモリ消費量を抑えた高速な操作ができます。
また、ファイル群の再帰検索機能をサポートします。

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プラグインイメージで高速に見やすく画面表示

  • MrSIDのマルチレゾリューション機能を利用して、膨大なラスタイメージを高速に表示します。
  • ECWファイルの入出力をサポートします。
  • TIFFアンチエイリアスによって、縮小した白黒のTIFFイメージでも画面上で見やすく表示します。

高速スムーススクロール

地図をスクロールする際に連続的に高速表示ができます。

プラグインギャザティア機能

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データベースに定義されている位置情報を参照して指定領域を検索・表示できます。
以下のギャザティアから選択できます。

  • World Cities
  • OGC Gazetteer Client
  • 街区レベル位置参照情報
    (国土交通省)
  • カスタムギャザティア  など

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ラスタデータの透過設定

ラスタデータに透過色を設定し、マスク処理をしたように他の地図データと重ね合わせることができます。また、透過度を設定し、より効果的なラスタデータの重ね合わせが可能です。
また、ファイルの読み込み時にGIFの透過設定を使用するようになりましたPowerUp

透過色を設定

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透過度を設定

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GIFの透過設定利用

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グリッドアイテムの「データなし値」利用New

データ内の指定した値を「データがない」ものとして扱うことができます。
この例では、「-1000」のデータ(右下の青い水部)を「データなし値」として利用しています。

「データなし値」不使用            データなし値=-1000

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地図データ出典:国土地理院、株式会社ゼンリン、株式会社昭文社 その他掲載している地図データは出典元の著作物です。地図データに関する内容は2004年8月現在の内容です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の100万分の1日本、5万分の1地形図、数値地図200000(海岸線・行政界)、数値地図10000(総合)、数値地図2500(空間データ基盤)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平16総使、第200号)

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