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WindowsXP Service Pack2への対応

SIS 6.2、6.1、6.0共に各コマンドが一通り動作することを、確認しております。

ネットワークライセンスサーバについて

Windows XP SP2にネットワークライセンスサーバをインストールした場合、「Windows ファイアウォール」にライセンスサーバサービス「Sentinel Protection Server」を例外として追加する必要があります。この設定を行わない場合、クライアントからネットワーク ライセンスを認識できません。

※SIS V6.2 with SR4以降のインストールCD-ROMからライセンスサーバをインストールした場合は、インストーラがWindowsファイアウォールの設定を強制的に変更し、ライセンスサーバサービス「Sentinel Protection Server」をプログラムの例外として追加します。そのため、以下の設定をする必要はありません。


【確認方法】
コントロールパネルから「Windows ファイアウォール」を開き、「Windows ファイアウォール」ダイアログの「例外」タブを表示して確認します。図のように「Sentinel Protection Server」が表示されていれば、設定されています。

Windowsファイアウォールの画面

【Windowsファイアウォールの設定手順】
コントロールパネルから「Windows ファイアウォール」を開き、以下の「プログラムの追加」または「ポートの追加」方法で設定します。


■プログラムの追加

「例外」タブで「プログラムの追加」ボタンをクリックし、 「C:\Program Files\Common Files\SafeNet Sentinel\Sentinel Protection Server\WinNT\spnsrvnt.exe」を追加します。

Windowsファイアウォールの画面


■ポートの追加

1. 「詳細設定」タブで「ネットワーク接続の設定」の「設定」ボタンをクリックします。

Windowsファイアウォールの画面


2. 「サービス」タブで「追加」ボタンをクリックします。

ネットワーク接続の設定の詳細設定 サービスタブ画面


3. 「サービス設定」ダイアログで必要な情報を設定します。

 

サービスの説明

任意の名称(例:SISネットワークライセンス)

コンピュータの名前またはIPアドレス

ライセンスサーバのコンピュータ名またはIPアドレス

このサービスの外部ポート番号

6001

このサービスの内部ポート番号

6001

TCP/UDP

UDP


サービス設定の画面例


4. 追加したサービスにチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。

ネットワーク接続の設定の詳細設定 サービスタブ画面

その他のWindowsXPに関する対応状況については、こちら をご参照ください。

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