| 至仏山調査基盤システム |
| SIS Map Managerを使って、以下の地図を重ね合わせている。 |
| 【ベースマップ】
数値地図25000(地図画像・空間データ基盤)、森林基本図 |
| 【レーザープロファイラによる計測/等高線図】
調査にあたり、詳細な地形図が必要だったため、レーザープロファイラにより1m間隔の等高線図を作成。 |
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| 【空中オルソフォト】
レーザー測量と同時にカラー写真撮影を行い、オルソ化処理をしたもの。上記の等高線図と重ねることで、地形がはっきりと分かる。 |
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| 【登山道測量】
登山道の中心線約3.5kmを測量し、約50m毎に4級基準点を設け、現地にも標識を設置。木道、階段等も図示。 |
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| 【ラジコンヘリによる低高度空中フォト】
ラジコンヘリコプターを用いて、対地高度約80mから地表面を撮影。解像度は10〜50cmである。 |
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| 【山の住所(50mメッシュ)】
登山道上を問題/対処別に区分するための区画として設けたもの。地域基準メッシュ(3次メッシュ)を縦横20等分することで作成した。(
山には住所がなく、調査にあたり、「番地」のようなものが必要だったため。) |
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| 尾瀬山の鼻ビジターセンター情報展示システム |
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【閲覧者側】
・タッチパネルを使い、htmlの画面上で操作し、必要な画像を表示することができる
(htmlの画面は管理者である尾瀬林業が作成。閲覧者はデータ編集不可。) |
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タッチパネルによる閲覧操作 |
調査情報検索ダイアログ |
【管理者側】
・調査データを記録することができる
・閲覧用の画像ファイルを作成することができる |
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調査情報入力ダイアログ |
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長年の国立公園管理実績を活かした「自然環境管理システム」、大規模電力設備工事・管理実績を活かした「緑地管理システム」の提供を手がけてきた尾瀬林業は、これまでのシステム構築のノウハウを緑化部門での公園管理事業に活かし、トータルな環境緑化提案の中に組み込んでいく考えである。