統合型GISとは、主に地方自治体において、各部署が利用している地図情報(道路、街区、建物、河川など)を統合・電子化し、一元的にメンテナンスすることで、庁内全体でのデータ共用を可能にする仕組みのことをいいます。 統合型GISは、従来、各部署が別々に地図情報を作成・整備していたことにより生じていたデータの矛盾や重複投資を解決し、業務の効率化、情報交換の迅速化、コストの低減などに役立ちます。
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