Navisworks 機能と特長

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設計レビュー

異なる複数CADのファイルを1つのシーンに統合

  • 各種CADのネイティブファイル形式に対応。 CADからNavisworksファイルを出力するエクスポータも用意
  • 形状はもちろん、モデル構造や属性情報まで取り込み可能
  • オブジェクト上にマウスカーソルを当てるだけで、各種属性情報をポップアップ表示(「スマートタグ」モード)
  • 部品名や属性による検索で目的の部品をすぐに検出
  • 3DレーザースキャナフォーマットやVRMLに対応
  • オブジェクト更新機能。1ボタンで元ファイルが更新された全オブジェクトを再読み込み

CADを使わず3Dデザインを検証

  • 大容量3Dデータを一般的なPCで滑らかに操作
  • ウォークスルー/フライスルーをはじめ、9つのモードで3Dモデルをマウス操作で自在にナビゲーション。3Dconnexion社(TM)のスペースボール・スペースマウスにも対応
    各種ナビゲーションツールの画面
  • ウォークスルーにおける重力有効モード、衝突検知モード、アバター(擬人)配置で、よりリアルに検証
  • コンパス/座標系の表示
  • プレゼンテーションやステレオディスプレイに最適な、フルスクリーンモードをサポート。全画面を使ってウォークスルー・フライスルー可能

各種検証ツール

  • 測定 (長さ、角度、面積の計測)
  • 朱書き (線、図形、テキスト)
  • 断面表示、透過表示
  • オブジェクトの表示&非表示切り替え
  • ナビゲーション時に常時表示されるコメントをハイパーリンクやテキストタグでモデルに添付
  • オブジェクト操作 
オブジェクトをスナップして計測した画面例 ビューポイントに朱書きを記入した画面例

オブジェクトをスナップして計測

ビューポイントに朱書きを記入

プラントデータ提供:東洋エンジニアリング株式会社

オブジェクト操作ツール 

「オブジェクト操作」ツールでは、ドラッグ操作によるオブジェクトの移動/回転ができます。

Navisworks 2009新機能・オブジェクト操作ツール
  • ドラッグ操作によるオブジェクトの移動/回転
  • 座標値指定によるオブジェクトの移動/回転
  • オブジェクトの尺度を変更
  • オブジェクトの色を変更
  • オブジェクトの透明度を変更
Navisworks 2009新機能・オブジェクト操作ツール/ドラッグ操作によるオブジェクト回転
Navisworks 2009新機能・オブジェクト操作ツール/オブジェクトに透明度を設定

ドラッグ操作によるオブジェクト回転

オブジェクトに透明度を設定

外部データベースとの連携による3D モデルへの情報マッピング

  • 外部データベースとNavisworks モデルの連携 Navisworksは外部データベースの属性などのデータを、Navisworksの3D モデルにマッピングしてプロパティとして表示することが可能。

    例えば設備保守のシステムや積算のシステムと連携することで、Navisworks のバーチャルモデル上から、選択した設備のベンダー名、価格、保守状況などの情報を直感的に参照できます。更にマッピングしたデータをそのままNavisworksモデルに埋め込んで、モデルと一緒に配布することもできます。
データベース属性確認画面の例

データベース属性確認画面の例

インスタントプレゼンテーション

  • ビューやアニメーションを簡単に保存し再読み出し。静止画(JPEG、BMP、EPix)、動画(AVI)にも出力可能
  • ステレオレンダリングに対応、立体視ディスプレイにより3Dモデルを立体視可能(ステレオディスプレイと、それに対応したグラフィックスが必要です)
 

 

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